2017年7月14日金曜日

夫のパソコンに残された動画や履歴を盗み見て思うこと


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夫のパソコンにログインしてしまいました。

先日夫の部屋に忍び込んで、パソコンを開いてみた時はパスワードが間違っていて焦り、パニックになってすぐに諦めたのですが、よくよく冷静になって考えてみたら、パスワードを数回間違えたくらいでおおごとにはならないだろうと思い直し、結局気になったのでまた夫のパソコンを立ち上げてみました。

パスワードは、4桁の誕生日では間違いでしたが、冷静になって8桁の生年月日を入れてみたらログインできてしまいました。

そしてその中で目撃したことというのは…正直予想通りのもので、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
だからといっていたって平静な気分であったかというと、まったくそうではありませんでしたが。

ブラウザの履歴にはいかがわしい動画の視聴履歴がびっしり残っており、「書類」という名前のフォルダには、わざわざダウンロードされたお気に入りらしい、そういうビデオがたくさん保存されていました。
男性というのは、本当にこういうのが好きなのだなと呆れかえりました。

怖いもの見たさでいかがわしいタイトルの動画を開いてみると、私とは似ても似つかぬかわいい女優さんがそこに居ました。
ショックだったのは、そういった女優さんたちは、傾向として、私とは真逆のタイプの女性だったことです。

美しい女優さんとブスな自分を比べるのも話にならないかもしれませんが、傾向として、私はどちらかというと背が高めで、すごく良く言うなら、スレンダーとでも言うのでしょうか。
胸が無くて、あまりメリハリの無い体型とも言えます。
しかし夫が見ていた、夫が求めていた女性は、背が低くて童顔、愛らしい顔とは裏腹に大きな胸やくびれを持つ体をしており、とことん私を女として見ていないということを、これ見よがしに突きつけられた気分でした。

見なければ良い物を、陰湿に嗅ぎ回るような行為をした罰でしょうか、ただただ失意の中に突き落とされるだけの結果に終わりました。

しかし、他に決定的な物は見当たりませんでした。
浮気が発覚するような写真とか、メールのやり取りとか、そういうものはありませんでした。
そういう意味では、ほっとした反面、パソコンまで盗み見して嗅ぎ回ってしまった自分への自己嫌悪がその後襲ってきました。

私は確認すべきことを確認したのでしょうか?

それともただ、見るべきじゃなかった物を開いてしまっただけなのでしょうか…?

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